世界の高級時計、過半数は中国人がお買い上げ=新作は中国人好みにデザイン―英紙

Record China    2011年1月5日(水) 22時53分

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12月31日、フィナンシャル・タイムズ中国語電子版は記事「中国市場が高級腕時計市場を決めるのか」を掲載した。写真は鄭州市にあるスイスの高級時計ブランド「ヴァシュロン・コンスタンタン」の専売店。

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2010年12月31日、フィナンシャル・タイムズ中国語電子版は記事「中国市場が高級腕時計市場を決めるのか」を掲載した。

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国際的高級品市場における中国の存在感が高まる中、ある噂が広がっている。パリであれ、ロンドンであれ、高級ブランド旗艦店の重要顧客の過半数は中国本土客ではないかというものだ。あるブランドのトップは「金額換算で60〜70%は中国人顧客が買っている」ともらした。この噂を実証するには詳細な研究が必要となるだろうが、さまざまなデータが傍証となっている。

こうした中、高級時計市場では「中国時計」が流行している。それは清朝の貴族が愛用したアンティーク時計の意味ではない。近年、世界の高級時計ブランドが続々と発表しているクラシカルな欧風スタイルの作品を指す。中国人顧客の好みに合わせたもので、売れ行きも上々だという。(翻訳・編集/KT)

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