<中華経済>北京の住宅販売4割減る、不動産開発はオフィスがけん引―中国

Record China    2010年11月18日(木) 5時15分

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16日、北京市統計局などによると、今年1〜10月の販売用不動産の販売面積は、住宅が47万8000平方メートルで前年同期比40.8%減った。

2010年11月16日、北京市統計局などによると、今年1〜10月の販売用不動産の販売面積は、住宅が47万8000平方メートルで前年同期比40.8%減った。販売用不動産全体では1169万7000平方メートルで前年同期比33.4%減。オフィスビルが155万4000平方メートル11.4%減、商業・サービス業用物件が109万5000平方メートルで5.4%増えた。

同期の不動産開発投資額は2402億9000万元で前年比21.2%増。住宅は1181億5000万元で79.6%増。前年の第2〜第4四半期に比べた増加幅は、不動産全体の5ポイントに対し住宅は1ポイントで、投資の伸びはオフィスや商業物件がけん引した。(翻訳・編集/JX)

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