<中華経済>野菜価格が暴騰、11月上旬は62%高、一部で投機も―中国

Record China    2010年11月17日(水) 7時26分

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16日までに、中国商務部市場運行司の王炳南司長は、海南省海口市で開かれた会議で、全国36都市における今年11月上旬の野菜18種のキログラム当たり平均卸売価格が、前年同期比62.4%高の3.9元だったことを明らかにした。

2010年11月16日までに、中国商務部市場運行司の王炳南司長は、海南省海口市で開かれた会議で、全国36都市における今年11月上旬の野菜18種のキログラム当たり平均卸売価格が、前年同期比62.4%高の3.9元だったことを明らかにした。年初との比較では11.3%の値上りだった。中国の各メディアが伝えた。

王炳南司長によると、今年春の冷害や豪雨などの天候不順、農薬など農業資材の値上がりや流通段階での賃上げなどコストの上昇、生活レベルの上昇による重要の増加のほか、ニンニクなど保存可能な食品を対象に投機が行われたことが原因とみられる。また、日本や韓国で野菜が不足し、中国から輸入したことも影響した。(翻訳・編集/JX)

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