ベテラン飼育員の死亡事故=20年間世話を続けてきたゾウに踏み殺される―吉林省長春市

Record China    2010年9月14日(火) 11時14分

拡大

13日、吉林省長春市の長春動物園で、飼育員がゾウに踏みつぶされ、死亡する事故が起きた。現在、警察が捜査を進めている。写真は2004年12月、大雪に見舞われた長春動物園。

(1 / 3 枚)

2010年9月13日、吉林省長春市の長春動物園で、飼育員がゾウに踏みつぶされ、死亡する事故が起きた。現在、警察が捜査を進めている。新華網が伝えた。

その他の写真

今夏、長春動物園は改修工事を実施。動物たちは一時的に他の動物園に送られていた。長春動物園のゾウ・昂亜はサッカーからバスケまで多くの芸をこなす人気者。他地域での仕事を終え、9月10日、長春動物園への帰路についた。その途中、同伴していた飼育員・趙継東(ジャオ・ジードン、46歳)さんが、この20年以上連れ添った相棒に踏まれ、死亡したという。

大人しい昂亜がなぜ長年連れ添った飼育員を踏んだかについてはいまだに明らかになっていない。長春動物園は現在、警察が捜査を進めており、また検死も終了していないことを理由にノーコメントを貫いている。(翻訳・編集/KT)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携