<上海万博>アフリカ館なのに中国製品を売っている不思議!入場客の苦情多数―中国紙

Record China    2010年8月24日(火) 11時21分

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21日、東方網は記事「メイドインチャイナがアフリカ特産に=アフリカ館にあふれる義烏製品」を掲載した。上海万博アフリカ連合館にはアフリカの手工芸品と並んで、中国製品がこっそり販売されているという。写真はアフリカ連合館で販売されている記念品。

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2010年8月21日、東方網は記事「メイドインチャイナがアフリカ特産に=アフリカ館にあふれる“義烏製品”」を掲載した。

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アフリカ連合館は上海万博最大の敷地面積を誇るパビリオン。アフリカ42か国が共同して出展している。7月中旬には来館者1000万人を数えるなど人気も上々のようだ。しかしアフリカ館を訪れた入場客からはある苦情がたびたび寄せられているという。

苦情の対象は同パビリオンで販売されている商品。さまざまなアフリカの手工芸品が展示されているなか、一部でメイドインチャイナの商品も販売されているのだとか。しかも「100円ショップの故郷」と呼ばれる格安商品市場・浙江省義烏市で売られているような品まで並んでいる。

万博の規約では、自国生産品以外の記念品を販売すること自体は許可されているが、必ず原産国を明記する必要がある。しかし一部ショップではこの規約を守っていない。アフリカ連合館の管理組織は何度も巡回し、各ショップとの話し合いを続けているが、まだ残っている中国商品もあるという。(翻訳・編集/KT)

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