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13日は旧暦の大みそか。夜には各所で爆竹が鳴らされ、隣の人の話し声すら聞こえないほどの騒ぎとなる。写真は14日、海南省三亜市のビーチ。観光客による爆竹のゴミが散乱している。
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2010年2月13日は旧暦の大みそか。夜には各所で爆竹が鳴らされ、隣の人の話し声すら聞こえないほどの騒ぎとなる。
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今年の旧暦大みそかも盛大な爆竹で新年が祝われた。16日付連合早報によると、北京市だけで回収された爆竹のくずは約80トンに達したという。ゴミの片付けに清掃員5000人以上、ゴミ回収者209台が動員された。新華社は、指定の場所、規定の時間を守った人が大半で、清掃の手間も省けたと市民のマナー向上を伝えている。
また日本同様、年の変わり目には携帯メールで新年のあいさつをする人が多い。13日に北京市で発信された携帯メールは6億8400万通。平日の7倍以上で、前年の旧暦大みそかより27%増加した。文字だけのメールではなく、デコレーションや写真を加えられるMMSは前年比90%もの高い伸びを示している。(翻訳・編集/KT)
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