多発する強盗事件、中国人経営者はほぼ全員が被害に―米国

Record China    2009年12月7日(月) 11時32分

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12月4日、米華字紙・世界日報は、カリフォルニア州南部で窃盗、強盗事件が増えていると報じた。特に中華レストランは狙われやすく、ほぼ全ての経営者が被害を受けているという。資料写真。

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2009年12月4日、米華字紙・世界日報は、カリフォルニア州南部で窃盗、強盗事件が増えていると報じた。特に中華レストランは狙われやすく、ほぼ全ての経営者が被害を受けているという。

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中華レストランを経営する朱(ジュー)さんは近年、何度も強盗被害を受けている。中でも一番恐ろしかったのは若い男3人組が自宅に乗り込んできたときのこと。銃を突きつけられ、「警察に通報すれば殺す」と脅されたという。自宅にはまだ小さい子どもが2人いたが、泣き出さないようにと薬で眠らされ、翌日まで目を覚まさず心配させた。

朱さんの話によると、レストランなど中国系経営者はほぼ全員が何らかの被害にあった経験がある。特に事件が集中しているのが週末。中国系経営者は週末、店の金を自宅に持ち帰る習慣があるため、狙われやすいという。(翻訳・編集/KT)

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