双流国際空港が停電で閉鎖、500便が遅延・欠航―四川省成都市

Record China    2009年8月13日(木) 6時9分

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11日、四川省の成都双流国際空港で停電が発生し、500便近くが遅延や欠航となったため、足止めをくった一部の客が騒ぎ出すなど空港は一時大混乱に陥った。写真は停電により5時間にわたって閉鎖された成都双流国際空港。

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2009年8月11日、四川省の成都双流国際空港で停電が発生し、500便近くが遅延や欠航となったため、足止めをくった一部の客が騒ぎ出すなど空港は一時大混乱に陥った。12日付で人民網が伝えた。

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停電が発生したのは同日午前10時ごろ(現地時間)。空港は全面閉鎖となり、数万人が足止めされた。

長時間待たされることにしびれを切らした一部の客が航空会社のカウンターに押し寄せ、賠償金を請求。怒りを抑えきれずにカウンターを壊したり、レストランで勝手に飲食したりする客まで現れたため、航空会社の職員らが対応に追われた。

その後の調査で、原因は変電施設の火災によるものと判明。午後3時25分(同)、ようやく復旧した。火災の原因については現在調査中。(翻訳・編集/NN)

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