<毛沢東像>ブーム便乗の粗悪品多く、年内に製品規格化へ―湖南省

Record China    2009年8月12日(水) 19時2分

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10日、中国各地の観光地ではこれまで様々な毛沢東記念像が販売されていたが、粗悪なものも多く、毛沢東の出身地・湖南省で毛沢東像の製品規格化が進められている。写真は毛沢東バッジのコレクター。

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2009年8月10日、中国共産党の歴史的な関連地を観光する「紅色旅游」が近年ブームとなっている中国だが、それに伴い多くの観光地で記念品として販売されている「毛沢東像」の品質が問題になっている。長沙晩報の報道。

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毛沢東の生まれ故郷である韶山市ではこのところ、観光客が急増している。これまでに様々な毛沢東記念像が販売されていたが、未だ統一した製品規格がないことから、製品によって外見や素材など品質に差が激しく、購入した観光客からのクレームも増えているという。

こうした状況を受け、湖南省では品質技術監督局が省の「地方規格」として、毛沢東像の規格化作業をすすめている。現在は起草段階に入っており、年内には具体内容が公表され、実施される見通しとなっている。(翻訳・編集/岡田)

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