民進党の大陸関係者との悶着、テロよりも怖い?ワールドゲームズの安全対策―台湾

Record China    2009年6月21日(日) 7時35分

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2009年6月19日、台湾紙・新新聞はまもなく高雄市で開催されるワールドゲームズ2009の安全体制について報じた。なんとテロ対策以上に重要な課題があるという。写真は今年5月、ワールドゲームズのメイン会場落成記念イベント。

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2009年6月19日、台湾紙・新新聞はまもなく高雄市で開催されるワールドゲームズ2009の安全体制について報じた。大がかりなスポーツイベントとなればテロ対策が重要だが、今回に限ってはより重要な課題があるという。

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ワールドゲームズとはオリンピック種目ではないスポーツの世界大会。ビリアード、ボウリング、スカッシュ、ライフセービング、相撲など多くの競技が開催される。今年の開催地は台湾の高雄市。会期は7月16日から26日までとなっている。

台湾当局は国をあげてテロ対策指揮部を設置、万一の事態に備えている。しかし新新聞によると、当局はテロ以上に野党・民進党と大陸関係者との間でもめ事が起きることを恐れているという。昨年10月には中国の対台湾交渉窓口機関である海峡両岸関係協会の張銘清(ジャン・ミンチン)副会長が民進党市議に暴行される事件が起きている。(翻訳・編集/KT)

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