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30日、湖北省武漢市在住の男性が開発を進めてきた水陸両用の自転車が試験走行を行った。すでにスポンサーが見つかり、量産が実現するとのこと。
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2009年5月30日、湖北省武漢市在住の男性・李衛国(リー・ウェイグオ)さんが、定年退職後にコツコツと開発を進めてきた水陸両用の自転車が試験走行を行った。チャイナフォトプレスの報道。
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李さんが1代目の水陸両用車を完成させたのは08年のこと。長江沿いの埠頭で行った走行試験は成功裏に終わったもののそれに満足することはなく、今回はさらに機能をバージョンアップさせた2代目を開発。車体下部にウォーターサーバーの空ボトル8本をとりつけ、浮力を得ることに成功した。陸上を走る際には多少の重さがあるものの、さほど不便さは感じないという。
この自転車開発にかけた費用はおよそ2万元(約28万円)、すでにスポンサーも見つかり、量産が実現するとのことなのだが、果たしてどれだけの需要があるものなのだろうか?(翻訳・編集/愛玉)
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