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13日、吉林省長春市で、あるタトゥースタジオの店内の模様が公開された。中国では従来の伝統的観念は薄れ、ファッションとしての刺青が若者の間に浸透しつつあるという。それは「他の人とは違う特別な存在でありたい」「自由でありたい」という叫びだ。
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2009年4月13日、吉林省長春市で、あるタトゥースタジオの店内の模様が公開された。中国では従来の伝統的観念は薄れ、ファッションとしての刺青が若者の間に浸透しつつあるという。チャイナフォトプレスの報道。
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古今東西、刺青文化というものが存在する。多くは身分をあらわすためのものであったり、信仰心の表明、あるいは罪人の目印として用いられてきた。中国では古来、特殊な職業に就く者や下層階級のものとされ、後ろ暗いイメージがあった。英紙「デイリー・テレグラフ」の報道によると、中国では1949年以降、刺青は基本的に禁止されている。現在、街中で営業しているタトゥースタジオやアトリエは、いずれも法律のグレーゾーン上で営業している。
それでも刺青そのものの芸術性や技術が向上したことで近年、若者の間に急速に流行しつつある。「他の人とは違う特別な存在でありたい」「(社会通念や規範から)自由でありたい」―彼らのそんな願望を体現するものとしてタトゥーはうってつけの表現手段なのである。(翻訳・編集/愛玉)
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