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14日、旧暦で8月15日のこの日は「中秋の名月」。満月は中国では古くから「円満」「団欒」の象徴。この日は家族が集まって食卓を囲み、月餅を食べながらお月見をするのが慣わし。写真は北京五輪のメインスタジアム「鳥の巣」上空に浮かぶ満月。
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2008年9月14日、旧暦で8月15日となるこの日は「中秋の名月」をめでる日。日本と同じく中国でもこの日は夜空にくっきり浮かぶ満月を愉しむ。
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夜空に正円を描く満月は、中国では古くから「円満」「団欒」の象徴とされてきた。この日は家族が集まって食卓を囲み、一緒に月餅を食べながらお月見をするのが慣わし。遠く離れた家族同士も、同じ月を見上げることで互いを思いあう日である。
しかし、正確さを期すれば現在は「旧暦8月16日」が満月に当たるそう。今後、8月15日に「ほんとうの中秋」がめぐってくるのは2011年以降になるという。(翻訳・編集/愛玉)
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