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23日、08年6月末の時点で、三峡ダムの立ち退き住民が累計124万人余りに上ったことが分かった。写真は08年5月、重慶市での立ち退き後の家屋取り壊し作業。
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2008年8月23日、中国三峡総公司は、三峡ダム建設の第4期移転プロジェクトが完了したことを明らかにした。それにより、08年6月末の時点で、重慶市・湖北省両ダム区域の12の市、114の村の移転が完了、立ち退き住民は累計124万人余りに上った。新華社が伝えた。
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今月16〜21日、中国国務院三峡弁公室が開いた「長江三峡第4期移転プロジェクト審査会議」で、第4期移転プロジェクトの全面的な完了が認められた。同会議によれば、貯水水位175m以下の立ち退きがすべて完了したほか、ダム底の整地目標も規定どおり達成し、今年の増水期後に貯水水位を175mに引き上げるための条件は整ったという。
また、同会議ではダム区域の生態環境保護対策、洪水対策、地質災害対策などについて具体的な話し合いが行われた。(翻訳・編集/SN)
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