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中国人観光客が日本で起こす問題、「民度が低い」で片付けて良いのか

Record China    2017年11月23日(木) 8時10分

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19日、中国のポータルサイト・今日頭条に、仕事の関係で日中を行き来するという中国人がつづった、「中国人観光客といえば必ず民度が低いのか」と題するコラムが掲載された。写真は中国人観光客。

2017年11月19日、中国のポータルサイト・今日頭条に、仕事の関係で日中を行き来するという中国人がつづった、「中国人観光客といえば必ず民度が低いのか」と題するコラムが掲載された。

コラムではまず、中国人観光客について「桜の枝を折る」「落書きをする」「大声で騒ぐ」といったマナー問題が指摘されている一方で、いわゆる「マナーが良い」と評価されている欧米の観光客のマナーも実際はそれほど大きな差はなく、中国人観光客のマナーが向上したという評価もあると紹介。そのうえで、次のような体験談を紹介した。

コラムの筆者が、京都駅からバスで祇園に向かう途中、両親と娘という3人の中国人観光客が前方のドアから乗ってきた。彼らはそれぞれスーツケースを持っていたが、「Excuse me(すみません)」と言いながら周囲にできるだけ迷惑をかけないよう気を遣っているのが見て取れたという。20代とみえる娘が3枚の1日乗車券を運転手に見せて3人だと説明したが、運転手は「後ろから乗ってください」と日本語で注意。彼らはよくわかっていない様子で、3人と3枚のチケットの関連性をしきりに伝えようとしていたという。

筆者いわく「この時、バスにいた人々の視線が『中国人観光客』という名を冠した彼らに向けられた」といい、「実際、これは生活の中における習慣の違いによって起きた問題だ。日本人は通常、後ろのドアから乗車して、運賃を支払って前方のドアから降りるのだ(注:日本でも前方のドアから乗車するバスもある)」と説明し、習慣の違いによるものだったと指摘した。

また、成都出身だという筆者によると、成都のバスでは「まもなく○○です。お降りの方はご準備ください」というアナウンスが流れ、降りる人は事前に手すりなどをつかみながら出口まで近づき、ドアが開いたらすぐに降りるというのが一般的だという。これは、バスに乗っている人を待たせないという意味で、マナーの良い行動とされるという。しかし、このマナーは「日本では異なる」と指摘し、「ある時、友人とバスに乗り、まもなくバス停に到着するという時に、彼はゆっくりと立ち上がって出口に向かおうとした。彼は『マナーを守る中国人観光客』であろうとしたからだ。しかし、彼は席に座るよう厳しく注意された」というエピソードを紹介。理由について、「日本人にとっては、走行中のバス車内で移動するのは危険な行為だとされているためだ。正しくは、どんなに混んでいてもバスが停車するのを待ってから、周囲に声をかけつつゆっくりと出口へ向かう」と解説した。

コラムは最後に、「一部の民度が低い観光客を除いて、ほとんどの人は決まりを守ると信じている」とし、習慣の違いについても出かける前に予習をしていくよう呼び掛けている。(翻訳・編集/北田

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