「皇帝」チョウ・ユンファ、「女帝」コン・リーを激写まくりの1st写真集発売―香港

Record China    2008年6月26日(木) 20時38分

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2008年6月25日、人気スターのチョウ・ユンファが、フォトグラファーとしてのデビュー作品集「Moving Pictures」発売記念のチャリティーサイン会を開催した。

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2008年6月25日、チョウ・ユンファ(周潤發)がフォトグラファーとしてのデビュー作品集「Moving Pictures」発売記念にチャリティーサイン会を開催、夫妻揃って登場した。新浪網が伝えた。

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映画の撮影現場で、共演者たちをカメラに収めるのが好きなユンファ。映画「王妃の紋章」では、王妃を演じたコン・リー(鞏俐)の写真をたくさん撮ったという。作品では皇帝役を演じたユンファだけに「僕は最高権力者で、彼女は王妃。僕が撮りたいって言ったら、イヤだって言えるわけないよね?」と楽しそうに笑っていた。

「Moving Pictures」は1冊1288HKドル(約17800円)で、発行予定数は1000部。売り上げはすべて、香港赤十字会を通じて四川大地震の被災地に寄付されるという。

現在撮影中の最新作「Shanghai」(中国語題:諜海風雲)で、コン・リーと再び共演しているユンファ。「王妃の紋章」では彼女の毒殺を図る皇帝だったが、今回は彼女を一途に愛しぬく役で、濃密なベッドシーンもあるという。また、渡辺謙やジョン・キューザックとの共演について「一緒に仕事ができて、本当にうれしい」と話していた。(翻訳・編集/Mathilda

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