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23日、オリンピック期間の交通対策の第1歩として、国と北京の各機関が公用車の使用50%削減を開始した。7月20日からはさらに20%減らすことになっており、公用車の使用が7割削減されることになる。資料写真。
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2008年6月23日、新華網によれば、オリンピック期間の交通対策の第1歩として、国と北京の各機関が公用車の使用50%削減を開始した。
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北京市交通委員会の周正宇(ジョウ・ジョンユー)副主任が取材に答え、本来の計画では、北京オリンピック期間の交通対策は7月1日〜19日を第1段階として開始し、北京市党政治機関、企業で自動車の使用が30%削減される予定だったが、国の機関が前倒しで自動車を50%削減開始することになり、北京市もこれに同調したことで、今回の措置となったという。また、7月20日からは自動車の使用をさらに20%減らすことになっており、北京市内で7割の公用車が使用を控えられることになり、ナンバーによる通行規制も予定されている。
周副主任によれば、北京では公共交通機関が主要な移動手段となり、利用者の急増に対応するため、バスや地下鉄の増発や路線増加が行われている。北京市で行われた意識調査によれば、1000人以上の調査対象のうち、94.8%がナンバーによる車両通行規制を支持しているという結果が出ている。(翻訳・編集/岡田)
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