大陸及び香港・マカオ籍の配偶者、2割に迫る=新郎は日本人が最多―台湾

Record China    2008年1月22日(火) 8時45分

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20日、台湾内政部の発表によると、昨年台湾で提出された婚姻届のうち中国大陸及び香港・マカオ籍の配偶者の数が1万5000人に達したことが明らかになった。写真資料。

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2008年1月20日、台湾内政部が発表した最新データによると、昨年台湾で提出された婚姻届のうち中国大陸及び香港・マカオ籍の配偶者の数が1万5000人に達し、台湾籍以外の人との婚姻数全体で最多となることが明らかになった。「中国新聞ネット」が伝えた。

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昨年婚姻届を出した13万5000組のうち、配偶者のどちらかが台湾籍以外というカップルは約4470組で全体の18%を占めた。台湾以外の出身地は中国大陸及び香港・マカオ地区が最多で、次に東南アジアが約7000人と続く。

これで昨年末までの外国籍、中国大陸及び香港・マカオ籍の配偶者は累計で39万9000人。うち外国籍は13万7000人で34%、大陸及び香港・マカオ籍は26万2000人で66%に上った。

昨年新たに加わった外国籍、大陸及び香港・マカオ籍の配偶者の主な出身地は中国大陸及び香港・マカオ地区とベトナム。うち大陸及び香港・マカオ地区が1万4600人、ベトナムが4700人となっている。新郎は日本籍が最多の814人で、大陸及び香港・マカオの550人がこれに続く。(翻訳・編集/NN)

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