<年末特集・ほのぼの動物篇2>脱毛も仲良しの証拠?犬の行くところアヒルあり―河南省鄭州市

Record China    2007年12月25日(火) 14時42分

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2007年、レコードチャイナでは様々な動物物語を紹介してきた。その中でも特に人気の高かった「ほのぼの動物」を10篇シリーズで振り返っていく。第2弾は7月24日にご紹介した仲良しのアヒルと犬のお話。

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2007年、レコードチャイナでは様々な動物物語を紹介してきた。その中でも特に人気の高かった「ほのぼの動物」を10篇シリーズで振り返っていく。

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2本目は7月にご紹介した不思議なペットのお散歩風景。河南省鄭州市に住む姜(ジャン)さんが連れているのは2歳のペキニーズ犬、後ろから懸命についてくるのは一羽のアヒル。いつもこうして散歩するのが日課だそうだ。

3か月ほど前、姜さんは2羽のアヒルを購入、自宅へ連れて帰った途端、1羽が死んでしまった。遊び相手のいないアヒルは大胆にも犬に近づいていった。初めこそ犬に首根っこをつかまれ、振り回されるうちに羽がどんどん抜け落ちたが、今ではすっかり仲良しに。犬の行くところ、必ずアヒルあり、なのだそうだ。

専門家の話では、鳥類には「刷込み」といわれる、一度憶えたものを条件反射的に追いかけ続ける習性があるため、アヒルが犬を後追いすることも珍しくはないという。(翻訳/WF・構成/藤野)

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