浅田真央がまさかの最下位、韓国ネットが注目「花は咲いている時が一番美しい」「日本人とか韓国人とか関係ない」

Record China    2015年12月14日(月) 12時35分

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13日、韓国・スポーツ朝鮮はトリプルアクセルに固執した浅田真央がスペイン・バルセロナで開催されたフィギュアスケートのグランプリファイナル女子シングルで最下位になったと伝えた。資料写真。

2015年12月13日、韓国・スポーツ朝鮮はトリプルアクセルに固執した浅田真央がスペイン・バルセロナで開催されたフィギュアスケートのグランプリファイナル女子シングルで最下位になったと伝えた。

浅田は12日に行われたフリーで125.19点にとどまった。技術点は56.75点、芸術点は68.44点だった。前日のショートプログラム(SP)69.13点と合わせて合計194.32点となり、グランプリファイナル出場6人のうち最下位となった。この結果の原因はトリプルアクセルだった。回転数不足などの判定を受け、2.71点の減点となった。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「最下位なのに、すごく高いスコアだな」

「下から上がってくる若い選手たちがいる中では、経験と技術を要するトリプルアクセルを選択したのは仕方ないとも思うが、25歳は選手としてもう若くないから、体力が要求されるトリプルアクセルは無理だったのかも。私はこの選手が特に好きな訳ではないが、残念な気持ちがする」

「なぜ浅田選手の良くない結果だけを報じるのだ」

「花は咲いている時が一番美しい。去る時を知るのも重要なことだ」

「喝采を受けているうちに去るのが美しいということを真央は知らないのかもしれない」

「引退するのが正しかったと思う。きっと真央の代わりがないから、日本のスケート協会がごり押しで現役を続けさせたんだ。真央は被害者だ」

「結果に関係なく、素晴らしい仕事だ!同年代の選手はすでに引退しているのに、残って努力する姿を私は認めている」

キム・ヨナも引退したし、真央のことは、スケーターとしては若くない年齢にもかかわらず、努力している一人の選手として見なければならない。なぜ悪口のようなコメントをするやつがいるのか理解できない。彼女は称賛に値する」

「スポーツ選手が努力する姿のどこに恥ずかしいことがあるんだ。自分の限界を超えて、より高い演技に挑戦している姿をばかにするようなメディアがあるとすれば、それは偽物のメディアだ」

「愚かな記者よ。真央が失敗しようとしてトリプルアクセルを選んだとでも思っているのか。リスクを承知で挑戦したのだ。それをあえて否定的な記事にするのは愚かなことだ。日本人とか韓国人とか、そんな問題を離れて見るべきだ」(翻訳・編集/三田)

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