「妊娠したらおろす!」大学生の7割が在学中の同棲容認、5割が中絶選択!―ネット調査

Record China    2007年11月1日(木) 12時8分

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10月31日、広東省の大学生を対象に行った調査の結果、在学中の同棲について7割の学生がこれを肯定し、同棲中に妊娠したら5割の学生が中絶を選択することが明らかに。写真は広州大学城第一学生食堂。

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2007年10月31日、広東省の「信息時報」は同社が運営する大学生専門サイト「億聚網」が行った大学生の意識調査の結果を報じた。

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今回の調査では同省の2313人の大学生が参加し、その内訳は男子が1460人、女子が853人。「大学生の同棲をどう思うか」との問いには、7割の学生が「自然なことだ」と肯定。在学中の結婚については「認められる」と答えた学生は6割近くいたが、自分に関してはわずか3%の学生が「結婚しても良い」と答えている。

注目すべきは、大学生の8割が「絶対に妊娠したくない」と答えていながら、もし妊娠したら5割の学生が「中絶を選択する」と答えている点。学生の半数は命の大切さを考え、妊娠したら正式に結婚して子供を生む道を選んでいる。(翻訳・編集/本郷智子)

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