Record China 2015年10月27日(火) 17時15分
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24日、韓国メディアによると、赤字などの理由で廃止の危機にあった日本と済州島を結ぶ直行便の運航が維持されることが分かった。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は済州島。
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2015年10月24日、韓国・ニューシスによると、赤字などの理由で廃止の危機にあった日本と済州島を結ぶ直行便の運航が維持されることが分かった。
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大韓航空は24日、「済州島民の日本訪問と日本人観光客誘致のため、赤字を出しても路線を維持することを決めた」と明らかにした。
済州特別自治道観光協会によると、今年10月22日までに直行便を利用して済州島を訪れた日本人観光客数は、昨年同期間の約7万2000人から28%減少した約5万1900人にとどまった。大韓航空は当初、冬季運航スケジュールが始まる25日から、済州島と東京、大阪を結ぶ路線を廃止にするとしていた。
この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。
「“ナッツ事件”でイメージが最悪なのだろう。思い切って改名したら?」
「日本は果敢に廃止しているのに、赤字を出してまで維持する必要があるの?仁川空港で乗り換えればいい」
「乗客がいないなら運賃を下げるべきなのに、済州島−日本路線の運賃はとても高い。僕が日本人でも、旅行先に済州島を選ばない。東南アジアに行った方がいい」
「円高になれば、黒字に戻るから大丈夫」
「親日企業だから、当然維持するでしょ」
「済州島って韓国の島だったの?あまりに中国人が多いから、どの国の島か分からなくなる」
「日本人観光客が減少した理由は、店員の接客が悪いから。それを改善しない限り、日本人は戻ってこない」(翻訳・編集/堂本)
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