「広島・長崎での被爆証言を世界記憶遺産に」韓国団体が登録運動を開始=韓国ネット「賛成できない」「今の政府では不可能…」

Record China    2015年10月16日(金) 6時46分

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15日、韓国メディアによると、広島と長崎で被爆した韓国人被害者団体が、被爆証言および記録を国連教育科学文化機関の世界記憶遺産に登録するための運動を開始した。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は広島の原爆ドーム。

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2015年10月15日、韓国・聯合ニュースによると、1945年8月に広島と長崎で被爆した韓国人被害者団体が、被爆証言および記録を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録するための運動を開始した。

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「韓国原爆被害者協会」は今回の登録運動を通して、被爆者の存在を世界に訴えると同時に、韓国政府による支援や日本政府の賠償などを求める方針だという。同会の元貞夫(ウォン・チョンブ)ソウル支部長は、「日本の被爆者らと共に、被害を知らせたい」と話している。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「賛成できない。加害者である日本を被害者として世界遺産に登録するということになる。損害賠償請求は続けたとしても、自分らの利益のために日本を被害者として世界にアピールするな」

「日本も韓国も上にいる人たちが悪い。市民らには何の罪もないのに…」

「被爆者よりも先に、日本植民地時代に苦しんだ人々の記録を世界遺産に登録するべき」

「なんでもかんでも登録できるわけじゃない。そのうち、チワワやプードル、すいとんを練る技術など、あらゆるものを登録すると言い出しそう」

「そうなると予想していた。原爆投下は当然、人類の文化遺産だ」

慰安婦被害者らも世界遺産に登録しよう」

「日本に原爆を投下したのは米国だから、米国が全ての責任を負わなければならない」

親日だらけの現政権では不可能!」(翻訳・編集/堂本

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