米大統領補佐官、習近平主席の訪米直前に中国のサイバースパイ活動を批判=米国ネット「中身のない発言だ」「あの国に道徳心を期待してはいけない」

Record China    2015年9月22日(火) 12時1分

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21日、ライス米大統領補佐官は、中国は政府が後押しして行っているサイバースパイ活動を停止しなければならないと述べたと報じた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2015年9月21日、ロイター通信によると、ライス米大統領補佐官(国家安全保障担当)は同日、中国は政府が後押しして行っているサイバースパイ活動を停止しなければならないと述べた。

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ライス米大統領補佐官は21日、ジョージ・ワシントン大学で講演し、中国のサイバースパイ活動は「米国の経済と国家安全にとって懸念だ」と述べ、「両国の関係に多大な緊張をもたらし、将来の米中関係を決定づける重大な要因となる」と語った。中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は22日から米国を訪問し、オバマ米大統領と会談を行う。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「くどくどと、中身のない発言だ。オバマ政権下では、米国は中国に対して生ぬるい警告以上のことは何もできない」

「中国の盗人は国に帰ってくれ」

「中国人は皆、盗人で詐欺師だ。あの国に道徳心を期待してはいけない」

「中国よ、気を付けた方がいい。オバマ大統領にフェイスブックで“よくないね”を押されてしまうよ」

「初めてのことじゃないよ。クリントン政権時代に、中国はあらゆる技術を盗んだ」

「つまり、米国は中国のサイバー攻撃を停止させるということか?それとも、いつものように『我々の言うとおりにしなさい、我々のやる通りにしなさい』という発言か?」(翻訳・編集/蘆田)

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