「セクハラするな!」安保法案めぐり体を張って抵抗した野党女性議員=中国ネット「民主国家ってこんなこともできるのか」「日本のイメージが崩れた」

Record China    2015年9月17日(木) 21時10分

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17日、今国会最大の焦点である安全保障関連法案が参院平和安全法制特別委員会で可決された。16日夜から翌未明にかけて繰り広げられた野党議員の体を張った抵抗に、中国のネットユーザーが反応を示している。写真は安保法案反対デモ。

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2015年9月17日、今国会最大の焦点である安全保障関連法案が参院平和安全法制特別委員会で可決された。16日夜から翌未明にかけて繰り広げられた野党議員の体を張った抵抗に、中国のネットユーザーが反応を示している。

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中国メディア・新浪は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)を通じ、「野党の女性議員が自ら“バリケード”となり、与党男性議員の通行を妨げようとした。現場は混乱し、女性議員が『セクハラだ!』と絶叫したのに対し、男性議員は『触っていない』と叫び返した」と紹介。日本メディアによると、女性議員はピンクの鉢巻き姿で登場し、法案の成立阻止に向けて声を上げた。

これに対し、中国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「盛り上がったんだなあ」

「女性議員は素晴らしい」

「むしろ、けんかでもしてみたら良かったのに」

「これは一種のショーだよ。可決するものは可決する」

「島国スタイル!」

「民主国家ってこんなこともできるのか」

「力で安倍に抵抗しないのはなぜだろう」

「われわれにもこんな自由があればな」

「中国ならこんな騒動、起こらない。100%可決だよ」

「日本は中国に学ぶべし」

「日本国民は自分たちを代表してくれる政府を早く作るべき。かわいそうに」

「日本はどうして台湾みたいなことをやってるの?イメージダウンだ!」

「何百万人もの国民が反対しているのに成立させるとは…民主主義って民意が尊重されるのではなかったっけ?日本の民主とは何だろう」(翻訳・編集/野谷

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