日本メディア、国連事務総長の中国軍事パレード参加を「国際社会の期待に反する」と痛烈批判=韓国ネット「日本に国際社会を語る資格はない」

Record China    2015年8月31日(月) 7時0分

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30日、日本メディアは、中国の抗日戦争勝利70周年記念軍事パレードに参観する国連の潘基文事務総長を「国際社会の期待に反する」と痛烈に批判した。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は潘事務総長。

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2015年8月30日、韓国・聯合ニュースによると、日本メディアは、中国の抗日戦争勝利70周年記念軍事パレードに参観する国連の潘基文事務総長を「国際社会の期待に反する」と痛烈に批判した。

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日本メディアは社説で「中国は南シナ海の岩礁を埋め立て、軍事拠点化を進めている」「国際ルールを無視した中国の海洋進出は地域の平和と安全への脅威であり、日本や米国のほか、フィリピン、ベトナムなどの周辺国が強く反発している」と指摘。その上で、「国連が果たすべき役割は国際社会の懸念を解消するよう中国に働きかけることだ」とし、「潘事務総長は、ウクライナのクリミア半島を占領・併合して力によって現状を変更したロシアの『対ドイツ戦勝70周年記念式典』にも出席した。力による現状変更で国際社会の批判を浴びる両国の行事に立て続けに顔を見せるのは、あまりに慎重さに欠けよう」と主張した。また日本政府に対し、「国連が平和構築への責務を果たそうとしていないとの非難を正式に表明すべきである」と促した。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「日本の靖国神社参拝こそ、国際社会の期待に反する」

「国際社会の期待ではなく、お前らの期待だろう」

「日本の考えが国際社会の考えなのか」

「自分たちは軍国主義に戻ろうとしておきながら、他人の行動をとやかく言うな」

「本当に反省をしているなら、他国の戦勝記念行事をなぜ問題にするのだ?日本は第二次世界大戦を起こした当事者としての反省と責任を回避し、被害者を装っている」

「安倍(首相)が権力を握っている国は国際社会には入らない」

「戦犯国である日本に国際社会を語る資格はない」

「日本が犯した蛮行を記憶し、世界の平和を維持するためのパレードだ。国連の目的にふさわしいではないか」

「正しい意見だ。潘基文は正しい道を歩め」(翻訳・編集/三田)

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