拡大
15日、広東省広州市内のネットカフェで、30歳くらいの男性が突然パソコンの前で倒れ、死亡していた。少なくとも3日間、ここでオンラインゲームをし続けていたという。資料写真。
(1 / 3 枚)
2007年9月15日午後4時半ごろ、広東省広州市内のネットカフェで、30歳くらいの男性が突然パソコンの前で倒れ、救急隊員が駆けつけた時すでに死亡していた。男性は少なくとも3日間、ここでオンラインゲームをし続けていたという。
【その他の写真】
警察が調べたところ、この男性は身元がわかるものを何も持っていなかった。体にけがなどはなく、他殺の可能性はない模様。救命処置を施した医師は、おそらく長時間パソコンをし続けたため、心臓に負担がかかったのではないかと話している。
当時100人以上がカフェ内にいたが、騒ぎに驚き、全員が現場から立ち去った。男性が搬出された後、同店は営業を再開した。営業許可を持つ店で、特に違法性はないという。(翻訳・編集/WF)
ピックアップ
この記事のコメントを見る