日中戦争期の「あまり知られていない」事実=官製メディアの報道に「中国人は純粋」「これで日本がビビったのか?」―中国ネット

Record China    2015年6月20日(土) 12時2分

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18日、中国中央テレビは、中国版ツイッター・微博で「この歴史を伝えて!かつて日本にまで“空爆”に行った中国人がいた」と題する書き込みを行った。写真は中国人民抗日戦争記念館。

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2015年6月18日、中国中央テレビ(CCTV)は、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で「この歴史を伝えて!かつて日本にまで“空爆”に行った中国人がいた」と題する書き込みを行った。

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CCTVによると、「中国は日本の爆撃を受けたが、中国空軍が日本まで遠征したことはあまり知られていない」とし、1938年5月に2機の中国軍機が日本まで到達したことを紹介。弾薬に限りがあったことから、100万枚のチラシを投下することを決め、砲撃をかいくぐりながら“紙爆弾”を投下した。それには「おとなしくしないと、100万枚のチラシが1万トンの爆弾に変わるだろう」と書かれていたという。

これを受け、中国のネットユーザーからは次のようなコメントが寄せられている。

国民党軍の飛行機ですか?」

「誰も共産党軍の飛行機だなんて言ってない。興奮するな」

「国民党軍も共産党軍も中国軍だ」

「国民党だ共産党だなどと言っているやつは台湾に行っちまえ!」

「純粋な中国人。罪のない庶民を傷つけたくなかったんだ。それに引き換え日本人は!」

「この紙に書かれたことはまだ実行に移されていない。が、もう間もなくだ」

「これで日本がビビったのか?100万のチラシは2発の原爆にはかなわない。動物を言葉で飼い慣らそうとするなんて。悲哀だ」

「実際は、爆弾を積んでたら飛行機は日本まで飛ぶことはできなかった。機体を軽くするために紙を積んで、政治的な宣伝を行ったのだ。これ以降、日本軍は防空を強化して、チラシをまく機会も失ったんだ」

「日本人は中国語読めたの?」

「油を無駄にして、便所紙を届けたのか」

「『おとなしくしないと、もっとたくさんチラシをまくぞ』だろ?」

「結果、中国が1万トンの爆弾を落とされたわけだ」

「今日の外交部の『厳しく非難』のようなもんだな」(翻訳・編集/北田

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