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10日、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポストは、中東呼吸器症候群(MERS)の感染を心配し、中国に住む韓国人が帰国をキャンセルしていると伝えた。写真は北京市。
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2015年6月10日、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポストは、中東呼吸器症候群(MERS)の感染を心配し、中国に住む韓国人が帰国をキャンセルしていると伝えた。
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韓国旅行をキャンセルする中国人が続発しているが、韓国行きをためらうのは中国人だけではない。北京市に住む韓国人は、韓国でMERSの感染が拡大していることから、帰国の予定を変更したという。
北京在住の韓国人女性は、「夏休みに合わせ、来月韓国に帰る予定だったが、予定を変更した。万が一同じ便の人がMERSに感染していたら、知らないうちに感染するかもしれない。そんな冒険はしたくはない」とMERSへの懸念を語った。
韓国のMERSに関して中国の旅行会社は、韓国旅行をキャンセルする客が相次いでいると語り、「韓国のMERS感染拡大は旅行会社にとって頭痛の種」と話している。(翻訳・編集/内山)
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