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2007年8月、安徽省合肥市に半分だけ取り壊された家屋が道の両側に建ち並んでいる通りがある。壁が今にも崩れ落ちそうだが、この一帯の家には現在も多くの人が住んでいる。
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2007年8月24日、安徽省合肥市に半分だけ取り壊された家屋が道の両側に建ち並んでいる通りがある。壁が今にも崩れ落ちそうだが、ここ一帯の家には現在も多くの人が住んでいる。
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住民はいつ壊れるか分からない家の中で、毎日びくびくしながら暮らしているという。現地メディアによると、道路の補修工事のため、5か月ほど前に付近の建物の取り壊しが行われた。しかし、立ち退き問題により道路の補修工事が遅れ、家屋を半分取り壊したところでストップしてしまったのだという。
このような問題を受け、合肥市の建設委員会は今月24日緊急通知を出し、物権法を広め法に基づいた立ち退きを行うよう呼びかけた。(翻訳・編集/藤野)
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