「日本に投降するのか」「日本が来て然るべき」日本での海上緊急連絡メカニズムの協議開催に反発の声―中国ネット

Record China    2015年1月12日(月) 20時47分

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11日、環球網は、東シナ海での不測の事態回避のための「海上緊急連絡メカニズム」の協議が、東京で開催されることを伝えた。このニュースに対して中国のネットユーザーからは反発のコメントが多く寄せられた。イメージ写真。

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2015年1月11日、環球網は、東シナ海での不測の事態回避ため、緊急時に防衛当局同士で連絡を取り合う「海上緊急連絡メカニズム」を協議するため、東京で課長級協議が開催されることを伝えた。

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環球網は、「中国の代表団は11日に東京入りし、12日に『海上緊急連絡メカニズム』の課長級協議に出席する。日本側はこれまでずっと、東シナ海での偶発的衝突を防ぐため、今年中にこのメカニズムを発足させることを希望してきた」と伝えた。

このニュースに対して中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。

「話し合うにしても日本が中国に来て然るべきだろ。なんで日本に行かなきゃならないんだよ」

「なぜ俺たちが日本まで行って話し合わなければならないのだ?これは政治的にどう理解したらいいのだろうか?」

「日本と話し合う必要なんてこれっぽっちもないだろ」

「日本は昔から汚い奴らだ。日本人のする約束はどれも信じられない!」

「これは卑しすぎるだろ。そんなに日本が恐いのかよ。どっちが戦争を恐れているか明白だな。共産党は日本が恐いのに、毎日のように日本を倒す妄想をしている(毎日抗日ドラマの中で日本を倒している)」

「中国のクズのような投降派が、また日本に行って投降するのかよ」

「開戦だと毎日叫んでいるのは日本の方だろ!中国はいつでも準備ができているんだよ!」

「日本の軍機や軍艦が釣魚島尖閣諸島の中国名)に近づかなければ衝突は発生しないと言ってやれ。釣魚島は中国のものだ」(翻訳・編集/山中)

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