Record China

 
  • コラムニスト武小燕
    中国出身、愛知県在住。中国の大学で日本語を学んだ後、日系企業に入社。2002年に日本留学し、2011年に名古屋大学で博士号(教育学)を取得。現在名古屋経営短期大学准教授。教育、子育て、社会文化について幅広く関心をもっている。主な著書に、単著『改革開放後中国の愛国主義教育―社会の近代化と徳育の機能をめぐって―』(2014年に日本比較教育学会平塚賞を受賞)、共著『変容する中華世界の教育とアイデンティティ』などがある。2008年10月に世界平和女性連合(WFWP)日本支部愛知県連合会主催の「愛知県女子留学生日本語弁論大会」で最優秀賞を受賞している。