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「女性蔑視は黒人音楽のせい」、ラップ歌手に批判

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配信日時:2018年1月9日 13時40分
  • 「女性蔑視は黒人音楽のせい」、ラップ歌手に批判

2018年1月8日、人気女優との不倫騒動が持ち上がったラップ歌手PG Oneについて、人種差別的な発言をしたと海外メディアも大きく取り上げている。新浪が伝えた。

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現在、中国で連日トップニュースとして報じられ、世間を騒がせているのが、人気女優リー・シャオルー(李小[王路])の不倫疑惑だ。その相手とされる23歳のラップ歌手PG Oneについて、この騒動とは別に新たな話題が浮上している。

事の発端となったのは、PG Oneが発表した楽曲「聖誕夜」の歌詞があまりに過激で、女性蔑視や違法薬物の使用を連想させると批判されたことだった。これに対しPG Oneは中国版ツイッターを通じ、「早くからヒップホップやブラックミュージックの影響を受けてきたので、核心についての価値観が片寄っていた」とコメント。しかしこの言葉が中国で黒人への人種差別として問題視されただけでなく、海外メディアにも大きく取り上げられている。

英紙デイリー・メールや仏AFP通信ではこのほど、PG Oneの発言について、「中国人ラッパーが女性蔑視をブラックミュージックのせいにしている」と報道。これを受けて中国のネット上では、「海外にまで恥をさらした」とPG Oneへの批判の声が大きくなっている。(翻訳・編集/Mathilda

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