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Record China

 

初めて乗った日本の飛行機で実感、日中の客室乗務員の「笑顔」の違い

Record china
配信日時:2017年3月18日 13時50分
  • 初めて乗った日本の飛行機で実感、日中の客室乗務員の「笑顔」の違い

2017年3月12日、かつて日本を訪れたという中国人が、日本の航空会社の飛行機に搭乗した時の感想を記している。以下はその概要。

それは初めての海外旅行だった。朝4時に起き、簡単に荷物をまとめてスモッグがかかる中、空港に向かった。日本の航空会社の飛行機に乗るのもこれが初めてだった。客室乗務員は美人とは言えなかったが、とても人懐っこく親近感があった。彼女たちの笑顔には心がこもっていた。中国の航空会社の客室乗務員のように、客の視線が外れるとすぐに笑顔が消え、心の中で「早くどこかへ行けよ」とののしるようなことはなかった。

機内食はとても良かった。まず飲み物とお菓子が提供され、それから食事。種類が多く、量も豊富だった。食事の時にも飲み物を入れてくれた。カートには酒も数種類。客室乗務員に「Is it free?(無料ですか?)」と尋ねると「そうです」と答えたので、赤ワインを頼んだ。

日本の客室乗務員は着陸間際、座席上部の荷物入れがきちんと閉まっているかを一つひとつ何度も確認した。中国の客室乗務員も確認するが、一つの荷物入れにつき1回だけ。これについては、私は1回でも十分確認はできると思う。

まもなく成田空港に着陸するという時に、首を伸ばして窓の外を見てみると、真っ黒な樹木が生い茂っていた。これらの木は北京でよく見る成長の早いヤナギの木やポプラや椛(カバ)の木ではなく、マツやカシワなど。それぞれ高さが異なり、葉がふわふわした毛のようでかわいらしい。それに広くてきれいに整備された田畑だ。着陸間際になっても大型の建物は見当たらなかった。「日本はまだ農業国家のようだ」。これが初めてこの目で見た日本の第一印象だった。(翻訳・編集/北田)

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