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日本のトイレのどこがすごいのか?―中国ネット

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配信日時:2017年3月14日 22時20分
  • 日本のトイレのどこがすごいのか?―中国ネット

2017年3月14日、中国のポータルサイト・今日頭条が日本のトイレについて紹介する記事を掲載した。

記事は、日本の公衆トイレの特徴について紹介。一つは「音姫」機能で、日本人女性は用を足すときの音を非常に気にするため、トイレ用擬音装置が発達したと伝えた。次いで手洗い付きの便器について、手を洗った後の水がタンクにたまって流せるため、節水にもなり非常に合理的な設計だと称賛した。

三つ目は、子ども用の便器が一緒についていることだ。子どもを連れてトイレに入るのは不便だが、子ども用の便器もあることで、一緒に用を足すことができるとした。四つ目は、ベビーチェアが設置されていることで、一緒に用を足さなくても、ベビーチェアに子どもを座らせることで親は安心して用を足せると伝えた。

五つ目は、使い捨ての便座カバーがあること、六つ目は少なくとも二つ以上のトイレットペーパーが置いてあること、七つ目はバリアフリー用の取っ手があることを紹介した。

これに対し、中国のネットユーザーから「だから中国人は日本に行って便座を買うんだな」、「日本では数十年前から節水機能の手洗い付きの便器が普及している。水資源が豊富なのに。水不足なのに節水を考えない国とはレベルが違う」などのコメントが寄せられた。

また、「中国のトイレで一番我慢ならないのが、トイレットペーパーがちゃんと流れないことだ」というユーザーもいたが、そのため中国ではごみ箱が設置され、そこに紙を入れるようになっているのだろう。

しかしながら、「ある程度発展すれば自然とこうなる。別に驚くことではない」という主張もあった。いずれにしても、今のところ日中の公衆トイレの差は大きいようだ。(翻訳・編集/山中)

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  • アメポ***** | (2017/03/19 11:51)

    >>「日本では数十年前から節水機能の手洗い付きの便器が普及している。水資源が豊富なのに。水不足なのに節水を考えない国とはレベルが違う」 日本でも渇水する地域はあるからねえ。 戦中に伐り過ぎた山の木を補う為に、戦後に「どうせなら」って事でスギ・ヒノキを植えまくったら、今度は山が保水力を失ってしまった。山林の多様性を壊してしまった結果の現状なんだが、その後、外材輸入が盛んになって金になる筈だったスギ・ヒノキの値も下がり、収入がないから間伐も出来ず、不健康な線香林ばかりになって災害にも弱くなってしまった。 弊害で、戦後から花粉症なんて病気が流行りだしたりもしたし。 必要は発明の母。節水機能だって、必要だと思ったから生まれたものだ。
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  • com***** | (2017/03/15 09:05)

    中国人が日本で便座を買い漁るのは 国民党兵士が台湾へ渡った際に蛇口を買い漁ったのと同じ行為 その物を買ったからと言って自宅で100%同じ条件で使えるか? そうではない 便座を買い漁る前に下水整備をしなきゃならんのに 目先の便利さに目を奪われそこまで考えられないほどに思慮深くない
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