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26日、中国のネットに、「日本を甘く見るべからず、小学生の給食風景に仰天」と題した体験談が掲載された。資料写真。
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2014年11月26日、中国のネットに、「日本を甘く見るべからず、小学生の給食風景に仰天」と題した体験談が掲載された。体験談をつづったのは日本の小学校を見学した中国の教師と思われる。以下はその概要。
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日本の小学校の給食は見た目こそ特別なことはないが、非常に食べやすく、ご飯はとても美味しかった。日本の小学生は給食を残さず食べ、自主的に後片付けをしていた。さらに、ミルク瓶のフタや容器などをきれいに分別していた。中国の学生が給食を残し、日本の小学生のように自主的に片付けができないのを目にし、教師として細部に至るまで教育を行なえていないことに顔が赤くなる思いだった。
日本の小学生との交流で、中国の学生が「学校楽しい?」と聞くと、彼らは大きな声で「楽しい!」と答えた。一方、同じ質問をされた中国の学生は「楽しくない」と答える子も見られた。中国の学生は詰め込み教育の重圧に押しつぶされそうになっているのだろう。
中国の子どもは、生まれた時から有毒なミルクや食品に侵されている。依然として反日ムードは消えないが、日本の優れた習慣は中国の手本になる。中国は日本の優れた点を学ぶべきだ。(翻訳・編集/内山)
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