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28日、日本の厚生労働省は、リベリアに滞在した後に羽田空港に到着し、発熱の症状が見られた男性について、エボラウイルスには感染していないことが分かったと明らかにした。これに対し、中国のネットユーザーの関心も高い。資料写真。
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2014年10月28日、日本の厚生労働省は、リベリアに滞在した後に羽田空港に到着し、発熱の症状が見られたジャーナリストの男性について、エボラウイルスには感染していないことが分かったと明らかにした。
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男性はリベリアで2カ月間取材活動を行った後、欧州を経由して27日午後に羽田空港に到着。その際、37度8分の発熱がみられた。男性に対してエボラウイルスの検査を行った結果、陰性であることが判明したが、男性は念のため、病院で3日間、経過観察を受けることになる。
この報道は中国でも関心が高く、検査結果が出る前にはネット上で「陽性じゃありませんように」「やめてくれ、世界が平穏なのが一番」などのコメントが出ていた。検査結果が陰性だったことを受けて、「良い知らせだ」「家族が日本にいるから、(検査結果に)安心した」というコメントや、「金曜日に日本に行く予定なんだよ…」「数日前、数人の日本人客と接触した。後で怖くなった」「もし日本でエボラ患者が出たら、中国も遠くない…」といった不安がぬぐい去れていないというコメントも寄せられている。(翻訳・編集/TK)
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