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27日、人民網によると、ドイツで行われている卓球のワールドカップ男子シングルスで、優勝した中国の張継科が興奮のあまり試合会場の広告を蹴り壊し、賞金を没収された。
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2014年10月27日、人民網によると、ドイツで行われている卓球のワールドカップ(W杯)男子シングルスで、優勝した中国の張継科(ジャン・ジーカー)が興奮のあまり試合会場の広告を蹴り壊し、賞金を没収された。
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決勝戦で張は、フルセットの激戦の末、同じく中国の馬龍(マー・ロン)に逆転勝ち。しかし、張は試合後、うれしさのあまり会場にあった2つの広告板を蹴って壊してしまい、国際卓球連盟に優勝賞金4万5000ドル(約480万円)を没収された。張はその後、「やり過ぎた。興奮し過ぎていた」と反省の弁を述べている。
これについて、中国のネットユーザーからは厳しいコメントが寄せられた。
「自業自得」
「ざまあみろ。恥さらしめ」
「ただ卓球が上手いだけのバカ」
「これは、われわれは金よりも栄誉を重視していることを証明している」
「まあ、馬龍に勝つのは難しいからな」
「ずいぶん高くついた“蹴り”だな」
「中国人の道徳心はこの程度」
「中国のスポーツ選手には素養の高い人は少ない」
「素養の問題。興奮してたとか関係ない」
「幼稚園で公共の物は壊してはいけないって習わなかった?」(翻訳・編集/TK)
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