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8日、国際サッカー連盟(FIFA)はこのほど、発行する機関誌の表紙のデザインが「日本の軍国主義を象徴する旭日旗を連想させる」と韓国メディアが反発したことを受け、デザインを変更した。写真は表紙の変更前後。
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2014年10月8日、捜狐によると、国際サッカー連盟(FIFA)はこのほど、発行する機関誌の表紙のデザインが「日本の軍国主義を象徴する旭日旗を連想させる」と韓国メディアが反発したことを受け、デザインを変更した。
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雑誌は「メード・イン・ジャパン」のタイトルで欧州で活躍する日本人選手を特集。香川真司、本田圭佑らの実績や横顔を紹介する内容となっていた。しかし、表紙の背景が中央から放射線状に赤い色が広がる模様になっていたため、韓国メディアの猛反発と抗議を受けた。
FIFAの広報担当者は「韓国側の抗議については了解している。正式な訴えは受けていないが、このようなデザインが彼らの感情を害するのであれば、正式に謝罪したい」と述べた。そのうえで「デザインに特に政治的な意味はないが、問題を深刻化させないためにデザインを変更する」と説明している。新たに作られた表紙はバックが白一色になった。(翻訳・編集/AA)
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