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第4回日中国際交流卓球大会が東京で開催された。
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東京・新宿のコズミックスポーツセンターで4日から6日までの3日間、「第4回茅台杯日中国際交流卓球大会」が開催され、世界各地から来た卓球愛好者1000人以上が参加した。新華社が伝えた。
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大会は年齢別で行われ、今年は80歳以上の部が新設され、日程も1日増えて3日間となった。同イベントの発起人で、中国代表として世界選手権でも活躍した李隽さんは、今回の参加選手のうち、最年少は5歳、最高齢は89歳とし、「参加する卓球を愛する全ての人々に大会を楽しんでほしい」と話した。
日本卓球協会の河田正也会長はあいさつの中で、「今大会には日本と中国だけでなく、他の国や地域のさまざまな年代の卓球愛好者が参加している。卓球をきっかけに一堂に会し、深く交流することができる。各参加者が全力でベストを尽くすと同時に、親睦を深め、大会を存分に楽しむことを願っている」とした。
東京五輪・混合ダブルスの金メダリスト・水谷隼さんや17年全日本ダブルス王者の酒井明日翔さんもゲストとして登場し、始球式を行ったほか、エキシビションマッチを行い、会場を大いに盛り上げた。(提供/人民網日本語版・編集/KN)
華流
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