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シャオミは1日、同社のEV「SU7」による高速道路での事故について、SNSへの投稿で「深い遺憾の意」を表明した。
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中国の家電・スマートフォン大手で、2024年に電気自動車(EV)事業に参入した小米(シャオミ)は1日、同社のEV「SU7」による高速道路での事故について、SNS・微博(ウェイボー)への投稿で「深い遺憾の意」を表明した。
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中国メディアによると、3月29日夜に安徽省銅陵市内の高速道路を走行していたSU7がガードレールに衝突して車のフロント部分が激しく損傷し、炎上した。この事故で3人が死亡した。
シャオミの発表によると、車両は、先進運転支援システム(ADAS)の一種で目的地を設定すると自動運転するNOA(ナビゲートオンオートパイロット)が作動した状態で走行していた。衝突の約8分前にドライバーがハンドルを握っていないとの警告を発し、衝突の数秒前に前方に障害物を検知して警告を発した上で、減速を開始し、ドライバーによる運転モードに入った。衝突時は時速97キロだった。衝突後すぐに車両の所有者に連絡して運転していたのは所有者本人ではないことを確認し、警察と消防に通報。警察の捜査に協力するため特別チームを立ち上げ、入手した車両運転データやシステム運用情報を31日に警察に提出した。
中国メディアによると、シャオミの株価は1日、一時5%超下落した。(翻訳・編集/柳川)
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