アニメ映画「花緑青が明ける日に」、中国ネットで「四宮義俊がついに」「絶対に見に行く!」と注目

Record China    2025年4月1日(火) 14時0分

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31日、今年日本で公開予定のアニメ映画「花緑青が明ける日に」の中国語版PVを、中国のSNS・微博(ウェイボー)で453万人以上のフォロワーを持つブロガーが投稿した。資料写真。

2025年3月31日、今年日本で公開予定のアニメ映画「花緑青が明ける日に」の中国語版PVを、中国のSNS・微博(ウェイボー)で453万人以上のフォロワーを持つブロガーが投稿した。

同ブロガーはまず、「8年の歳月をかけて丁寧に磨き上げられた、非常に美しいビジュアル。25年最も期待される日本のアニメ映画『花緑青が明ける日に』がついに登場する!同作は、新海誠監督作品のポスターアートや作中絵画、美術などを制作した日本の画家・四宮義俊氏による初の長編アニメ映画だ」と紹介した。

続けて、「新海監督のアニメ映画『言の葉の庭』のポスターや『君の名は。』の回想シーンを手がけたのが、まさに四宮氏。彼の筆致は繊細で色彩は美しく、1枚1枚の画に繊細な感情を込めることで、登場人物の世界観を体現する」と言及した。

その上で、「今回の『花緑青が明ける日に』も、幻想的で美しいビジュアルが魅力。新海監督作品の美術監督としても知られる馬島亮子氏との豪華タッグに加え、日本の俳優・萩原利久と古川琴音が心を込めて声を吹き込む。物語は、立ち退きの危機にある花火工場・帯刀煙火店を舞台に、夢を追いかける若者たちが幻の花火・シュハリを完成させようとする姿を描いた、勇気と挑戦のストーリーだ」とし、「予告編を見たら期待感が最高潮に達した」と述べた。

この投稿に中国のネットユーザーからも「同感」「作画がとてもきれい!」「この色合い、本当に最高!」「予告編を見たけれど、雰囲気がすごく好み!」「8年もかけたなら、きっとクオリティーも素晴らしいはず」との反応が寄せられた。

また、「四宮義俊の作画はずっと大好きだったから、今回のアニメ映画はまさに夢が叶った感じ!絶対に見に行く!」「ついに四宮義俊のアニメ映画が来た!こんな神レベルの画家が映画を作るなんて、全力で応援するしかない!」「四宮義俊がついに動いた!『花緑青が明ける日に』、予告編だけでもすでに美しすぎる!壮大で華やかな花火が楽しみ!」などと、四宮氏に期待するコメントも集まった。(翻訳・編集/岩田)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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