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チベット最大の太陽光蓄電・発電プロジェクトが送電を開始しました。
中国南西部のチベット自治区に建設された同自治区最大の太陽光エネルギーを利用した蓄電・発電プロジェクト「華能加娃」の第1期太陽光蓄電発電所が29日、送電を開始しました。
この太陽光蓄電発電所は同自治区山南市の加娃村に位置し、平均標高は4500メートル以上です。発電規模は25万キロワットで、50メガワット/200メガワット時の蓄電システムを組み合わせており、チベットで建設された最大規模の太陽光蓄電・発電プロジェクトとなります。このエネルギー蓄積システムは日中の余剰電力を貯蔵し、夜間4時間連続で累計20万キロワット時の電力を出力し、現地の電力供給サポート能力を効果的に向上させることができます。
プロジェクトの稼働後、年平均発電量は約3億7000万キロワット時となり、チベットの電力使用ピーク時の電力不足を効果的に補い、チベットの経済と社会の発展に安定したクリーンエネルギーを提供することが確保されます。(提供/CRI)
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八牧浩行
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