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18日に配信をスタートした中国時代劇ドラマ「雁回時」が、強力なライバル出現にも失速することなく、絶好調をキープしている。
18日に配信をスタートした中国時代劇ドラマ「雁回時」が、強力なライバル出現にも失速することなく、絶好調をキープしている。
チェン・ドゥリン(陳都霊)とシン・ユンライ(辛雲来)が主演の「雁回時」は、もともと「貴女」のタイトルで紹介されていたが、突然タイトルを変更して配信され、視聴者の目を引きつけた。
29日の時点で、有効再生回数は4億回を突破し、ドラマの人気と影響力を示す「熱度」ポイントも3万を突破。ティファニー・タン(唐嫣)主演のファンタジー時代劇「念無双」が27日に配信スタートし、配信中のドラマの「熱度」ランキングで28日にトップの座を奪われたものの、僅差のポイントで2位につけている。
「雁回時」は24年にヒットした時代劇ドラマ「墨雨雲間(ぼくううかん)〜美しき復讐〜」と同じ原作者・千山茶客の小説をドラマ化。幼くして遠方に捨てられた後に都へ戻り、復讐(ふくしゅう)をたくらむヒロインと、奇病によって後事を託すための賢妻を探す大理寺少卿が主人公。取り澄ましたヒロイン、腹黒い男性主人公、善人を装う義母、笑顔の下に心を隠す父親と、善人が1人もいないドラマの幕開けが強いインパクトを与えている。
エンタメデータサービス「雲合数据」が公開している最新作ドラマのマーケットシェアでは、「雁回時」は14話目で20%を突破。今年最初のヒット作となった時代劇「国色芳華」が17話で20%を突破していることからも、「雁回時」への高い注目度がうかがえる。(Mathilda)
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