中東情勢と2国間関係について イラク首相とフランス大統領が電話会談

CRI online    2025年3月16日(日) 22時30分

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イラク首相府のメディア弁公室は15日、「イラクのスーダーニー首相が同日、フランスのマクロン大統領と電話会談し、シリアの政権移行プロセス問題で合意に達した」との声明を発表しました。

イラク首相府のメディア弁公室は15日、「イラクのスーダーニー首相が同日、フランスのマクロン大統領と電話会談し、双方は共通の関心を寄せる議題について議論し、シリアの政権移行プロセス問題で合意に達した」との声明を発表しました。

双方はレバノンの安定維持、ガザ地区の復興推進、停戦合意遵守の確保、停戦合意違反による衝突のエスカレート防止を強調しました。

中東情勢について、双方は安定を促進し、情勢のさらなるエスカレートを回避するために協調を強化することで合意し、イラン問題を平和的な手法で解決すべきであることを強調し、情勢を悪化させる恐れのあるいかなる行為も避け、対話によって意見の相違を解決するよう主張しました。(提供/CRI

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