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公開中のジャッキー・チェンの最新作映画「熊猫計画」が、クチコミで人気が広まり、長い低迷期からやっと抜け出したと話題を集めている。
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公開中のジャッキー・チェン(成龍)の最新作映画「熊猫計画」(Panda Plan)がクチコミで人気が広まり、長い低迷期からやっと抜け出したと話題を集めている。
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「熊猫計画」は、中国で国慶節の大型連休に入った1日から公開されているジャッキー・チェンの最新作。初日の興行成績こそ2500万元(約5億3000万円)とふるわなかったが、観客の「面白い」のクチコミが中国のSNS・微博(ウェイボー)などで広まると、2日目からは一気に好転。3日間で1億元(約21億円)を突破し、5日には1億6000万元(約34億円)に到達。人工知能(AI)の興業予想も、最終的に4億元(約85億円)を突破と一気に急上昇している。
中国のニュースサイト・捜狐(SOHU)はジャッキー・チェンの映画について、2012年公開の「ライジング・ドラゴン」(十二生肖)以降、ヒット作がなく低迷期が続いてきたと報道。昨年公開の「ライド・オン」(龍馬精神)の興行収入は2億1000万元(約44億円)、今年7月公開の「伝説」にいたっては8000万元(約17億円)止まりで、「壊滅的」とも報じられていた。
「熊猫計画」はジャッキー・チェン演じる国際的カンフースターが、マネージャーやパンダの飼育員と協力し、国際犯罪組織の手から赤ちゃんパンダを取り戻すため戦いを繰り広げるストーリー。捜狐は、ウェイボーでのクチコミによって一気に動員数が上がったのはジャッキー・チェンのネームバリューによる後押しが大きいと報じた。(Mathilda)
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