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15日、環球時報は社説「8月15日、安倍首相の参拝回避は善意とは言えない」を掲載した。中国がさらに強くなり、日本が抵抗をあきらめるまで10〜20年にわたり日中対立が続くと分析した。写真は上海。
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2014年8月15日、環球時報は社説「8月15日、安倍首相の参拝回避は善意とは言えない」を掲載した。
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日本降伏の日である8月15日。この日は日本民族主義者が立場を示し、人々の注目を集める一日となっている。日本首相がこの日に靖国神社に参拝するかどうかは東北アジアの大問題となってきた。安倍首相は参拝回避を表明し、中国に対する善意のあらわれと解釈されている。
だが袋小路に陥った日中関係が短期的に変わる見込みはない。われわれはもはや日本の見せかけだけの言葉を信じることはない。今や日中の対立はどちらが国際社会の支持を得られるかを競う国際世論戦へと突入しているのだ。日中の対立は長期にわたり続くことになるだろう。
この状況を変える最大の要因は中国のさらなる台頭だ。中国と対抗する悪影響を日本に知らしめることになるからだ。この過程には10〜20年の時間が必要だろう。中国人は焦ってはならない。(翻訳・編集/KT)
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