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サッカーのU-20アジアカップのグループD第1節が3日にあり、U-20日本代表はウズベキスタン・タシケントのJARスタジアムでU-20中国代表と対戦し、2-1で逆転勝利した。
サッカーのU-20アジアカップのグループD第1節が3日にあり、U-20日本代表はウズベキスタン・タシケントのJARスタジアムでU-20中国代表と対戦し、2-1で逆転勝利した。
日本は開始6分で与えたコーナーキックからオウンゴールで失点し、0-1で前半を折り返した。
後半も守備を固める中国に対し、途中出場したMF永長鷹虎、MF佐野航大、FW熊田直紀が攻撃をスピードアップさせ、66分に佐野のクロスボールを熊田が頭で押し込んで同点に追いつくと、70分にも再び佐野のクロスから熊田がこぼれ球を冷静にコントロールしてゴールネットへ流し込み逆転。89分に獲得したPKは相手GKにセーブされてリードを広げることができなかったが、白星発進に成功した。
中国の大手サッカー紙「足球報」は、この試合について「スコアはわずか1点差だが、中国のボール支配率は21.7%にとどまり、シュート数でも日本に圧倒されるなど実力差は大きい」とし、日本と引き分け以上に持ち込むには「まだ長い道を歩かなければならない」と論じた。(翻訳・編集/柳川)
#AFCU20 アジアカップ 2023????????
— AFC U20アジアカップ 公式 (@afcasiancup_jp) March 3, 2023
グループD・第1節 #JPNvCHN
試合ハイライト
????????#日本 2-1 #中国????????
2023年3月3日
JAR Stadium????????pic.twitter.com/CRyyrJRuqZ
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