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4日、スマートフォンをめぐり、韓国サムスン電子と米アップルの舌戦が再び激化している。資料写真。
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2014年7月4日、網易によると、スマートフォン(高機能携帯電話、スマホ)をめぐり、韓国サムスン電子と米アップルの舌戦が再び激化している。サムスンはこのほど新CMを発表。アップルの内蔵電池の「もち」の悪さをあざ笑った。
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サムスンの新CMは空港が舞台。乗客のグループが壁際に座り込み、充電器を電源に差し込んでスマホをつないでいる。手にしているのはすべてアップル製のiPhone(アイフォーン)だ。いわゆる電池の「もち」が悪いとされるアイフォーンの弱点を強調した内容で、サムスン製のスマホの良さをアピール。「彼らはコーヒーを飲む時間すらない」とあざ笑っている。
スマホをめぐるサムスンとアップルの舌戦は繰り返されており、今後も終わる気配はなさそうだ。(翻訳・編集/AA)
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