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インドの首都デリーにあるインディラ・ガンディー国際空港が大雨の影響で浸水した後、同国のSNS上で、浸水した空港で乗客らが力を合わせて飛行機を押しているとする写真が拡散した。
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中国のニュースサイト、環球網の12日付報道によると、インドの首都デリーにあるインディラ・ガンディー国際空港が大雨の影響で浸水した後、同国のSNS上で、浸水した空港で乗客らが力を合わせて飛行機を押しているとする写真が拡散したが、インディア・トゥデイのファクトチェックの結果、同写真は14年前に中国の空港で撮影されたものであることが判明した。
【その他の写真】
SNS上では、この写真を添えて「デリーの精神を示す乗客」などと称賛する書き込みもあったが、同写真は2007年に中国山東省の煙台空港で撮影されたもので、飛行機を押しているのも乗客ではなく空港の従業員だという。(翻訳・編集/柳川)
#DelhiRains
— Farisaa Ahmed (@AhmedFarisaa) September 11, 2021
Passengers showing delhi spirit at #DelhiAirport #earthquake pic.twitter.com/TFWpZMQXVj
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